Works

AIトランスフォーメーション

「AIを使って、あらゆる仕事を効率化する」
その一点に、4つの段階で価値を提供します。
🗂
いまの業務
毎日の仕事
🔍
分解・分析
作業単位に細分化
⚖️
AI / 人 の振り分け
任せる所と残す所
🚀
対象領域への
AI導入
AIエージェントを実装
効率化された業務
人は判断に集中
進め方の全体像。ツール選びからではなく、仕事の分解から始めるのが特徴です。
いま注目の職種

AI時代の「FDE」とは

FDE(Forward Deployed Engineer)とは、顧客の現場に深く入り込み、課題の整理から一緒に行いながら、その場でAIを実装して成果を出す役割のこと。手を動かす開発だけでなく、何をどう変えるべきかを見極めるコンサルティング的な支援までを担うのが特徴です。AIエージェント開発と業務効率化支援は、まさにこの役割にあたります。

従来の外部委託
要件を渡して、納品を待つ
vs
FDE(伴走型の支援)
現場に入り、課題整理から実装までを担う
このFDEとしての立場から価値を提供します。── 次の3つが、その具体です。
3 Values

具体的に提供する、3つの価値

In Detail

3つの価値を、ひとつずつ解説します

01

AIを活用した業務効率化支援

仕事を「分解」し、最適なAIエージェントの開発・導入から定着まで伴走します。
CORE
請求書の処理
分解すると…
メールから
請求書を取り出す
AI
内容を
チェックする
AI
会計ソフトに
入力する
AI
承認を
判断する
AIに任せられる作業 人がやるべき作業
ひとつの業務も、分解すると「AIに任せられる作業」が見えてきます
AS-IS
2時間/日
TO-BE
15分/日
作業時間 約87%削減
効果は導入前に数字として捉えることが重要です。
業務の棚卸し・分解
仕事を作業単位まで細分化し、AI化の候補を洗い出す
As-Is / To-Be 設計
現状とあるべき姿を整理し、効果を数字で見える化
AIの導入・開発
既製AIを最大活用し、必要な部分だけ開発
定着までの伴走
現場で使われ、成果が出るところまで責任を持つ
02

最新のAI活用事例とナレッジの提供

3ヶ月で常識が変わる世界。追いかける時間を、肩代わりします。
新モデルの発表海外の動向他社の活用事例 新ツールの登場料金体系の変更規制のニュース
目利き・分解
御社で使える知見だけ
自社の業務に置き換えるとどうなるか、まで翻訳して
📂
活用事例の紹介
他社・他業界の事例を御社向けに翻訳
🧭
新サービスの目利き
飛びつくべきか、待つべきかの判断材料
💡
活用アイデアの提案
御社の業務に効く使い方を、具体的に提案
03

AI開発の内製化支援

ゴールは「社内の人材だけで回る」状態。支援の比重を計画的に減らしていきます。
フェーズ1:伴走実務を題材に、一緒に手を動かす
支援
御社
フェーズ2:併走手順書・ガイドラインを整備し、主導権を移す
支援
御社
フェーズ3:卒業御社だけで開発・改善が回る
御社
外部からの支援 御社メンバー
社内の人材だけで回る状態になってはじめて、AI活用は本当に定着します。

AIエージェント開発で、大切にしていること

「速く、的確に、まず動くものを」── これが開発の軸です。
領域を絞り、最速で
用途を的確な領域に特化させ、AIエージェントを最短距離で開発します。狙いを定めるから、速い。
まずMVPで、動くものを
最小機能のMVPを先につくり、実際に動くアプリ・システムとして最速でお見せします。
机上で終わらせない
構想や資料ではなく、触れて確かめられる実物で判断いただけます。だから意思決定が早い。

こんな状態、まとめて解決します

AIを導入したいが、何から手をつければいいか分からない
構想だけが先行して、実際に動くものが出てこない
まず小さく試して、効果を見てから広げたい
最速で
そのすべてを、
最速で実現するサポートを。
動くMVPを最短距離でカタチにし、迷いを「進行」へ変えます。
Summary

業務を分解し、AIに任せる領域を見極め、その領域に特化したAIエージェントを、最速で開発する。まず動くMVPとしてカタチにし、改善しながら定着させる。構想で止めず、実物で前に進めるのが、提供価値です。